床コーティングで「有機溶剤に強い」床に!

床コーティングで「有機溶剤に強い」床に!

アセトンやエタノールなどの有機溶剤が付着した床のお手入れにお困りではありませんか?

放置すると汚れが落ちにくくなってしまうだけでなく、床の変色や塗装の剥がれを引き起こす原因にもなります。

塗装のみの床は傷・汚れ・薬剤に弱く、元には戻りません

コーティングを施していない床は、人の歩行やフォークリフト、台車の通行などで摩耗して発塵したり、薬品や油によって腐食しやすい状態です。

特に有機溶剤は、床を変色させたり塗装剥がれを引き起こしてしまいます。

さらに、それを放置しておくと、剥がれた部分に水分が侵入して腐ったり、摩擦を繰り返して傷が深くなることも考えられます。

そのため、薬剤を使う工場の床こそ、床塗装の上にコーティングを施しておくことをおすすめします。

有機溶剤に強くするならスリーエスの無溶剤UVコーティング!

スリーエスコーポレーションの「無溶剤UVコーティング」は有機溶剤への耐性が強く、一般的な塗装と比較すると床材の劣化を抑える効果があります。

有機溶剤の種類や濃度、接触期間によっては床材の変色の原因となるため、床を保護するコーティングは非常に重要です。また、コーティングのおかげで汚れが落ちやすくなるというメリットもあります。

耐薬品性試験結果からお分かりの通り、無溶剤UVコーティングを施した床は時間が経過しても有機溶剤に対する耐性が認められています。

「無溶剤UVコーティング」耐薬品性試験結果

こんな場所には無溶剤コーティングがおすすめ!

  • 薬品や溶剤を使用する工場
  • フォークリフトのタイヤ痕でお困りの工場、倉庫
  • クリーンルーム
  • 水や油で滑る場所
  • 工場見学通路
  • 5sに力を入れている工場

汚れては塗り直す…の繰り返しはもう不要!

塗装時にコーティングを施しておくことで、細かい傷や汚れがつきにくい強い床になります。

汚れたらまた塗り替える、を繰り返していては手間やコストかかりますが、新築・塗り替えのタイミングでコーティング処理を施しておくことで経年劣化を抑えることができます。

⻑期的に見ると、メンテナンスの手間やコストは格段に下がるのです!

【24ヶ月後の比較】
床補修+塗装のみの場合
【24ヶ月後の比較】
床補修+塗装+UVコーティングの場合

UVコーティングは先手の対応がおすすめです!工場の床の塗り替え時などに、できるだけ早いタイミングでUVコーティングを施すことで、細かい傷や汚れがつきにくい強い床になります。

また、汚れが付着しても除去しやすく、清掃時間や回数を大幅に削減できるため、⻑期的なメンテナンスの手間やコストの軽減につながります。

耐久性・防汚性能をご確認いただけるテスト施工も可能ですので、まずはお気軽にその効果をお試しください。

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