工場や施設の現場で「人が滑りかけた」「リフトのタイヤが空転した」などヒヤリとした経験はありませんか?
水や油、粉末剤などによって床が滑りやすくなる環境では、大きな事故になりかねない場面が生まれやすく、従業員の安全に関わる課題として見過ごせません。
滑り止め対策を何も施さないのは、従業員の安全だけでなく、万が一労災として認定されること で保険料の増加や企業イメージへの影響など、見えないコストが発生するリスクも高まります。
一方で、そのリスク対策として防滑仕上げの床材を使用したり砂を混ぜた塗装を施しているものの、それによって汚れやすい床になってしまっているというお悩みも多く聞きます。
そこでおススメしたいのが、スリーエスコーポレーションの無溶剤UVコーティング。滑りにくさを保ちながら、汚れにくい床を実現できる 「防滑タイプ」があるのをご存知でしょうか。
滑りにくさと美観は両立できる!現場の悩みに応えるコーティング

防滑性を高める方法として一般的なのが、塗料に砂を混ぜてざらつきを付ける仕上げ。
この方法は、水濡れ時にも滑りにくいという利点がある一方で「摩耗すると、砂が剥がれてしまうことがあり、異物混入の原因になると困る」「凸凹が汚れを噛みやすく、清掃性や美観の維持が難しい」という課題があります。
スリーエスコーポレーションの無溶剤UVコーティング(ツヤ消し防滑タイプ)なら、滑りにくさと汚れにくさの両立をサポートします。
新しく防滑床を導入する場合はもちろん、既存の防滑床の清掃性にお悩みの現場でも改善が期待できます。
「汚れが気になる」「掃除がしにくい」と感じている現場で、美観維持や日々の安心感の向上を目的に導入いただくケースが増えています。
無溶剤UVコーティング(ツヤ消し防滑タイプ)の特長
【滑りにくい安全な床を実現】
水濡れ時でも滑りにくい表面特性で、転倒リスクを軽減し、ヒヤリハットの発生を抑制。従業員や設備の安全に貢献します。
【汚れにくさと美観の維持】
一般的な防滑床の凹凸と比べると汚れが溜まりにくく、日々の拭き取りや清掃作業がスムーズに。清掃負担や洗浄時間を大幅に軽減します
【上品で落ち着いたツヤ消し仕上げで美観を向上】
上品で落ち着いたツヤ消しの質感に仕上がるため、防滑性を持ちながら、美観性まで同時に高められる点が大きな魅力です。
【既存床への追加施工も可能】
すでに防滑床を使用中でも、UVコーティングを重ねるだけで「汚れやすい」「掃除がしにくい」といった課題を改善できます。
床の表面を保護する「無溶剤UVコーティング」の
資料の一部をご紹介します↓


さまざまな業種で導入!現場が実感する“効果”の数々
スリーエスの無溶剤UVコーティング(ツヤ消し防滑タイプ)は、さまざまな業界で導入が進んでいます。実際の導入事例をご紹介します。
【雨の日のリフト滑り・衝突の危険を解決!】
倉庫では、屋内外を行き来するフォークリフトのタイヤが雨で濡れ、コーナーで滑ってしまうという課題がありました。実際に壁に衝突しそうになる場面も多く、作業者の安全だけでなく設備損傷のリスクも抱えていました。
そこで無溶剤UVコーティングを採用したところ、濡れたタイヤでもしっかり摩擦が確保され、リフトの横滑りが改善。コーナーでも安定した走行ができるようになり作業者の安心感も向上しました。(物流倉庫・配送センター)
【水場周辺の転倒リスクを低減!】
食品加工や飲料工場など、水を多用する現場では、床が常に濡れた状態になり、従業員や見学者の転倒リスクが高まります。また、従来の塗装はダメージに弱く剥がれやすかったため、補修コストも課題でした。
無溶剤UVコーティング施工後は滑りやすさを抑えつつ、塗装の劣化を防ぐことができています。(食品製造工場)
【原材料の飛散によるスリップを解消!】
製造工程で発生する細かな粉塵や原料が床に飛散し、滑りやすくなっていた工場では「従業員が転倒しそうになる」「フォークリフトが横滑りする」「床の塗膜が原料の成分で剥がれる」など問題が発生していました。
無溶剤UVコーティングの施工後は床が滑りにくくなりました。さらに、T字型の清掃道具でサッと押すだけで汚れが取れるようになり、清掃負担も大幅に軽減しました。(製造業)
無溶剤UVコーティングを施した床は汚れが付着しにくく、放置した汚れも簡単に拭き取ることができるため、日々のお掃除が格段にラクに!
また、床の表面をしっかり保護することで、摩擦や擦れへの耐性が大幅に向上し、経年劣化を最小限に抑えながら、美しい状態を長期間キープできます。
無溶剤UVコーティングの性能を、実際に手に取って確かめたい方のために、サンプル塗り板をご用意しています。耐薬品性や防汚性能など、実際の仕上がりを確認しながら、コーティングの効果を実感していただけます。
無溶剤UVコーティング(ツヤ消し防滑タイプ)は、水による滑りには高い効果を発揮しますが、油の付着状況によっては滑りにくさの度合いが変わることもあります。
そのため、まずは現場の状況をしっかり確認したうえで、最適な床づくりをご提案いたします。
安心して導入いただけるよう、テスト施工で効果を実際に体感していただくことも可能です。まずはお気軽にお問い合わせください。
