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年中無休で稼働している食品加工などの工場は作業ラインを止めることができないため、床の塗装の修復や塗り替えのタイミングが難しいという話をよく耳にします。
そうした業態の工場こそ、新築や増改築の際は床の塗装だけで終わらせるのではなく「汚れにくい床」にしておくことをオススメします。
そこで重要となるのが、工場の床の「キレイ」を維持するための、塗装後のコーティング施工です。
床の清潔感を保つことは、取引先への信頼感を高めるだけでなく、働く従業員のモチベーションアップにもつながります。
今回は、床材の保護とメンテナンス性の向上に最適な、スリーエスの無溶剤UVコーティングをご紹介します!
「新設・増設」の床コーティングでこの先ずっとお手入れラクラク!
無溶剤UVコーティングを施した床は汚れが付着しにくく、放置した汚れも簡単に拭き取ることができるため、日々のお掃除が格段に楽に!
高光沢でキレイで清潔な環境を維持できるというメリットもあります。
無溶剤UVコーティング3つの特徴
- 高い防汚性能:タイヤ痕やヒールマークが付きにくく、付いても簡単に拭き取れる!
- 耐摩耗性・耐薬品性:高硬度で傷が付きにくく、様々な薬品に強いため長期間の保護に最適
- 養生期間0日:紫外線照射により約3秒で高速硬化するため工期を大幅に短縮
このような場所に無溶剤UVコーティングがおすすめです
- 油汚れやタイヤ痕でお困りの工場
- 薬品や溶剤を使用する工場
- 水や油で滑る場所
- 工場見学通路
- クリーンルーム
- 5sに力を入れている工場
コーティングするなら新設・増設のタイミング
塗装のみの床と、UVコーティング施工済みの床を比較すると一目瞭然!
イニシャルコストはかかりますが、最初にUVコーティングをしておくことで、その後の頻繁な塗装の塗り替えや大掛かりな清掃が不要となります。
そのため、⻑期的なメンテナンスコストを大きく下げることができるのです。
工場新設・増設のタイミングで、床が一番キレイな状態のうちに早めにコーティングしておくのがお得です!
ランニングコストの比較

【塗装のみの場合】
- 3〜5年で上塗りが必要
- 定期的に下地から塗り替えが必要
【UVコーティングをする場合】
- 約7年ごとに再コーティングするだけ!
先手必勝のコーティングでずっとキレイが続く床に!

無溶剤UVコーティングで、簡単なお手入れでキレイが続く「汚れに強い床」を目指しませんか?
日々の清掃の負担が軽減されるだけでなく、従業員の皆さまが働きやすい環境にも繋がります。
耐久性・防汚性能をご確認いただけるテスト施工も可能ですので、まずはお気軽にその効果をお試しください。